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ITPの症状は?

血小板には出血を止める働きがあります。このため血小板が減ると出血しやすくなります。

皮膚の下で小さな血管が破れて起こる紫斑(しはん=あざのこと)や赤いそばかすのような点状出血のほか、鼻血、月経過多などがみられることもあります。特に血小板数が極めて少ない場合には重篤な出血( 脳内出血、消化管出血など)につながる可能性があり、注意が必要です。また、出血に対する不安から日常生活が制限されることがあります。

  • 紫斑・点状出血
  • 鼻血
  • 月経過多
  • 脳内出血

藤村欣吾:日本内科学会雑誌. 2009;98:1619-1626.

監修:埼玉医科大学病院
総合診療内科 教授/血栓止血センター長 宮川義隆

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